補聴器のご相談・補聴器外来について
「最近、テレビの音が大きいと言われる」「会話を聞き返すことが増えた」など、聞こえについてお悩みはありませんか?
補聴器は、いきなり購入するのではなく、まずは耳鼻咽喉科で「聞こえにくさの原因」を正しく調べることが大切です。
当院では、適切な聴力検査を行った上で、必要に応じて信頼できる補聴器専門店へのご紹介を行っています。
まず耳鼻科を受診すべき理由
聞こえにくさの原因が、実は「耳垢(みみあか)の詰まり」や「お薬で治る耳の病気」であるケースもあります。
また、ご自身の正確な聴力を知らずに補聴器を選んでしまうと、耳を痛めたり、効果が出なかったりする原因になります。
当院でのご相談の流れ
01|診察・耳のチェック
耳垢の詰まりや、治療が必要な病気がないかを医師が診察します。
02|聴力・鼓膜の検査
現在の聞こえのレベルを調べる「聴力検査」に加え、耳の奥(中耳)の状態や鼓膜の動きを調べる「チンパノメトリー検査」を合わせて行います。これにより、聞こえにくさの原因がどこにあるかを詳しく分析します。
03|専門店へのご紹介
補聴器が必要と診断された場合、当院から信頼できる補聴器専門店をご紹介致します。
専門店では、当院での検査結果をもとに、患者さんの生活環境に合わせた補聴器の選定や無料試聴(レンタル)が行われます。
料金について
■聴力検査
| 3割負担 | 1,050円 |
| 1割負担 | 350円 |
■チンパノメトリー検査
| 3割負担 | 1,020円 |
| 1割負担 | 340円 |
※診療費用に上記金額が追加されます。
■書類代(自費)
| 補聴器適合に関する診療情報提供書 | 5,000円 |
| 高齢者補聴器購入費助成金申請書 | 3,000円 |
補聴器相談の案内
補聴器の相談をご希望の場合は、聴力検査が必要になる場合がございますので、下記のお時間でのご案内となります。
■院長診察日のみ
| 月・水・木・金 | 火 | |
|---|---|---|
| 午前 | 9:00~12:30 | ー |
| 午後 | 14:30~18:00 | 14:30~18:00 |
こちらのお時間でのご来院にご協力よろしくお願いします。
紹介について
当院では、「日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 認定補聴器適合医」である院長のもと、医学的な視点から補聴器専門店をご紹介しております。
「補聴器を考えているけれど、どこに行けばいいか分からない」という方も、まずは一度、お気軽に当院へご相談ください。